編成・練習・連携
チーム編成:空いている担当と足りない仕事を埋める
モバイルレジェンド(Mobile Legends: Bang Bang/MLBB、通称モバレ)の編成で迷ったら、最初に味方の担当希望を見ます。その後で、誰が前に立ち、誰が攻撃を続け、誰が味方を守るかを確認します。自分が使える候補から不足を補うと、試合が始まってから仕事が重なるのを減らせます。
担当の空きとヒーローのロールを分ける
タンクやメイジはヒーローの特徴を表すロールです。ゴールド・ミドル・EXP・ジャングル・ロームは、試合をどう分担するかの担当です。「タンクがいる」だけでローム担当が決まったとは限らず、同じロールでも担当希望が重なることがあります。選択画面に表示された希望と、味方の発言を合わせて確認しましょう。
公式の日本App Store説明は5人のチーム戦と6種類のロールを案内しています。ここで紹介する不足の確認順は、チームの仕事を整理するための考え方です。
担当が埋まったら、戦う仕事を見直す
- 前に出る役
相手に近づく必要があるとき、最初に接触する味方は誰かを考えます。名前だけで決めず、その人の担当と使うヒーローの説明を確認します。
- 攻撃を続ける役
前に出た味方の後ろから攻撃を続けられる人がいるかを見ます。近接で一斉に入るだけの組み合わせなら、入れない場面で何をするかも考えます。
- 守る・止める役
攻撃役へ敵が近づいたとき、守る人や敵の動きを止める人がいるかを確認します。足りない仕事を自分の候補で補えるか検討します。
全チームに同じロール数を当てはめる必要はありません。回復を使う、遠くから圧力をかけるなど別の戦い方もあります。ロール名をそろえることより、味方がどんな場面で働けるかを言葉にしましょう。
選択画面で迷ったときの例
| 同じ担当を希望 | 自分も味方もゴールド希望。まず「ゴールド希望。重なるならロームも可」のように担当を相談します。使えないヒーローで穴埋めする前に、別の担当を受け持てる味方がいないか確認します。 |
|---|---|
| 遠くから攻撃する味方が多い | 自分にロームの空きがある。使い慣れた候補の中から、味方の近くで守る仕事ができるものを検討します。前に出る役が別にいるなら、自分も飛び込む必要があるかを再考します。 |
| 全員が前へ入るつもり | 自分の選択が最後なら、味方の仕掛けに続ける攻撃役や守る役を候補にします。慣れた候補で補えない場合は、無理に未経験の役を約束せず、できる仕事を伝えます。 |
たとえば味方が敵へ入った後も攻撃を続けたいのに、自分まで先頭へ出て倒されていたなら、次の選択では「味方が入った後に攻撃する」という役割を持てる候補を選びます。具体的なヒーローの能力は現在のゲーム内説明で確認してください。
よくある失敗:空きを埋めただけで終える
ローム担当を選んでも、味方を守るつもりなのか、交戦を始めるつもりなのかが曖昧だと動きが合いません。「攻撃役の近くで守る」のように、最初に意識する仕事まで決めましょう。
味方に不足があるからと、使ったことのないヒーローを急に選ぶのも避けたい行動です。候補が少ないときは得意な担当を伝え、試合外で別の担当を練習します。編成が整っても勝利は自動的には決まりません。試合中は実際の味方の動きに合わせます。
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参考情報と記事の範囲
MOONTON掲載の日本App Storeゲーム説明(2026年10月8日確認):5人のチーム戦・基本目標・ロールの案内を確認しています。
本文の場面例は説明用の架空例で、確認順や練習方法はMLBBナビの提案です。公式戦術や現行スキルの数値を示すものではありません。ゲーム内の表示や能力が変わった場合は現在の説明を優先してください。