ブッシュ・待ち伏せ
ブッシュ待ち伏せ:敵が見えたら進路を見直す
味方と待ち伏せしていて敵が見えたら、予定の道をそのまま進まず、まず敵と味方の位置を確認します。敵が進路を押さえている、または味方が合流できないなら、接近を中止し、戻れる道を確認して味方側へ下がります。見えていない茂みも安全とは限りません。
目標前のブッシュでは、画面を見て3段階で判断
- 待つ目的を決める
ミニマップと画面の目標を見て、ここで待つ理由を決めます。目的が消えた、味方が別方向へ移ったなら待ち伏せを中止します。
- 敵と味方の位置を確認する
敵が見えたら画面とミニマップで位置を確かめます。味方が近くにいるか、戻れる道があるかを見ます。
- 道を押さえられたら中止
見えた敵が予定ルートを押さえているなら、接近を中止します。味方が合流できない時も、一人で未確認の茂みに入らず、戻れる道を確認して味方側へ下がります。
未確認の茂みに一人で入らず、進む目的と味方の位置を見直します。
敵が予定の道を押さえていたら
見えた敵の位置とミニマップ上の味方を確認します。敵が予定の道を押さえている、または味方が合流できないなら、接近を中止。戻れる道を確認して味方側へ下がります。敵が見えていない茂みも、安全とは限りません。
公式2.2.16のマップ変更項目には「Revealing Wisps」があります。公式告知を読む。
公式の機能紹介と、状況が変わった時の例
まず、モバレ公式の短い動画で新マップ機能「看破の灯火」を確認できます。待ち伏せをやめる判断の補助例として、次のTawashi動画は2025年公開の字幕を確認した歴史的な試合解説です。後者は現在のVision Wispsやマップ位置を示す動画ではありません。
2025年公開のTawashi動画は、敵がウルトで前進した時にその戦闘へ付き合わず、ミドルの主導権を渡したら全員で下がり、ウルト後に再び前へ出る判断を字幕で解説しています。脅威が変わったら一度引き、状況を見て動き直す例として見てください。
戦うタイミングを選び、いったん下がる
見るポイント:敵のウルトで前へ出られた時、いつ全員で下がり、いつ前へ出直すと話しているか。字幕で確認できる当時の解説例です。映像の配置や現在の固定ルートを示す根拠にはしていません。